年齢のことを忘れていてもターンオーバーが教えてくれる

図々しい人のことを「面の皮が分厚い」なんて言ったりしますが、そういう意味じゃなくて、なんかこの人皮膚が分厚そうっていう人いますよね。硬そうというか、触っても絶対手にくっついてこないだろうなという質感。あれってもしかしたら、古い角質が積もり積もってなるのかもしれないですね。角質を取ると、肌が手に吸い付くようになって、本当に一皮むけた感じがしますよね。肌のごわつきもなくなります。ごわついている肌が、分厚さを醸し出しているのかもしれません。積もり積もっているということは、ターンオーバーが上手くいっていないということ。こんなところにも年齢を感じます。一日過ごすだけで昨日よりは若くないということです。毎日めまぐるしく過ぎて行って、一年なんてあっという間ですよね。誕生日が来たって、何歳になったんだか考えないと本当に分からないくらいです。自分がいま何歳なのか、意識して過ごすことなんてないからでしょうね。あるいは、年をとりたくないと無意識に考えているからか、意識しないようにしているのかもしれません。

 

ターンオーバーが教えてくれる

 

意識せずとも、体は老化が始まっています。年齢は忘れてもいいけれど、体と肌のケアは忘れないようにしましょう。